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イタリア語に心を奪われる 自主学習編

 

大学に入ってフランス語を選択した僕は、なにかもう1言語勉強してみたいというパッションを大学1年生のころから持っていました。

なんでそんなパッションがあったのか理由はわかりませんが、とにかくマルチリンガル=かっこいいというイメージを抱いていたのは覚えてます。


そこでもう1言語を何にしようか考えたとき、スペイン語ポルトガル語、イタリア語で迷いました。


スペイン語は僕の学部で選択可能で勉強してる人が多いからやめました。




そこで、ポルトガル語かイタリア語で悩んだ僕はイタリアとポルトガル、どっちが好きか考えてみました。



この時はどっちの国にも行ったことがなかったのでただのイメージでしたが、サッカーが好きでイタリア料理も好きな僕はイタリア語をやることに決めました。


決めたら即行動。さっそく、大学の本屋さんに行き、イタリア語の参考書を1冊買い、意気揚々と自宅に帰り勉強を始めるのでした。



しかし、早くも挫折します。


というのも、イタリア語とフランス語は似ている言語ですが、微妙なところが違っていたり、時には正反対だったりします。


たとえば、“il”という単語はフランス語で“彼は”という英語の“he"ですが、イタリア語では“その”、英語で“the"のような冠詞になります。


こういうイタリア語での単語がフランス語では全く異なる意味になるというのに頭が混乱し、序盤でイタリア語に挫折することになります。



さらに、英語のモチベーションアップや大学フランス語の授業が難しくなってきたこともあり、イタリア語はしばらく触れないことになります。


そんな状態で1年の後半、2年、を過ごした僕は、3年前半で再びイタリア語へのやる気を取り戻します。


しかし、もう1度自習するのでは絶対に続かないと思い、大学のオープンカレッジ(社会人用の有料講座)のイタリア語講座を見つけ、通い始めるのでした。

 

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